オトコの子育て

高橋克典がダメ親父に変身 
俳優の高橋克典(42)が、10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「オトコの子育て」に主演。
現代の家庭の問題をテーマに描かれたホームコメディー。
高橋の代表作「特命係長 只野仁」と同じ尾崎将也氏が脚本を手掛け、高橋は無責任な父親・矢島篤役。「子育てとは何か、親子関係の在り方、キズナとは何かを感じていただければ」と意気込んでいる。

演じるのは、妻子がありながらも半家出状態で、父親としての責任感にも欠ける雑誌ライターの矢島篤。だが、妻が急死し、小学生の3人の子どもたちと、父親として初めて向き合っていく。マイペースを貫く相変わらずの“ダメオヤジ”だが、不思議と子どもたちを取り巻くさまざまなトラブルを解決する一面も。親子で楽しめるホームコメディー

オトコの子育ては“特命チーム”がドラマを制作。「特命―」と同じ尾崎氏が脚本を手掛け、チーフプロデューサーだった黒田徹也氏が企画を担当している。黒田氏は「『特命―』とは一見すると180度違う設定だが、共通するところも多い。一つの軸になっていて、やっていることは99%ダメだけど、1%心を動かすところがある」と話す。「特命―」のヒットが、今回の企画を生み出したようだ。